歯科の虫歯治療とは

歯科の虫歯治療について

歯科では味覚障害も治療可能

歯科は、歯そのものを治すむし歯治療だけではなく、口腔疾患である味覚障害の治療を行うこともあります。大々的にやっているわけではありませんが、栄養管理指導などを行い、亜鉛の摂取や食事について教えてもらうことができます。歯を治すわけではないので、医師ではなく歯科衛生士などが予防的に教えていることが多いです。また、むし歯や歯周病などの疾患が影響を与えたり、治療後に味覚障害があらわれることもあります。この場合には検査を行い、その後にカウンセリングをしてその後の具体的な処置を考えていきます。まずは相談してみるといいでしょう。

味覚障害の原因は歯にあるかも

味が全く判らなくなったり、感じにくくなってしまうのが味覚障害です。これが発症する原因は多岐に渡ります。ストレス等の精神が原因となるものや薬の副作用、そして口腔内の疾患などです。思い当たる心身の不調が無い場合は、歯科に相談に行くと原因が特定できる場合があります。歯周病や口腔内の乾燥が味覚障害の原因となっている場合があるからです。口腔内が乾燥すると、舌にあるが味覚を知覚する器官である味蕾が味を捉えにくくなる事があります。これは、唾液量が低下する事で起こる症状です。高齢者に特に多く見られ、歯科で治療する事が可能です。

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