歯科入れ歯と味覚障害

歯科と入歯と味覚障害の関係

歯科で入歯を入れた後、味覚障害

入歯を装着すると、それまでよりも食べ物の味に鈍感になる味覚障害を起こす事があります。また、食べ物の温度を感じにくくなる事もあります。これは入歯を装着した事で口腔内の味を知覚する部位(粘膜や舌など)が、隠れてしまったり動きが阻害されている事で起こる場合があります。時間が経てば身体が慣れて回復する事が多いですが、酷いようなら歯科で相談する事が大切です。また、歯とは関係なく加齢によって唾液の分泌が下がっている事が、原因になっている可能性もあります。こちらが原因である場合は、歯科での治療を行う事で改善します。

歯科での味覚障害治療とは

食べ物を食べていて、味が薄く感じたり、何を食べても味が全くしなくなったなどの症状が出たら、味覚障害の疑いを持った方が良いかもしれません。この味覚障害は、歯科で治療することが可能ですので、これらの気になる症状が出た場合は早めに受診することが大切です。治療は、細かな診察や検査の結果を見て、歯科医師の処方により食事指導やサプリメントの補給、超音波治療や漢方治療などを行うことになります。様々な原因が考えられますが、食事をする際に何か異変を感じたら、症状が重くなってしまう前に早めの診察を受けるようにしましょう。

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