歯科味覚障害で麻酔

歯科味覚障害で麻酔をする

味覚障害歯科での麻酔の可能性

味覚障害というと耳鼻咽喉科で診ることが多いです。それは嗅覚の影響を受けることもあり、舌の検査も耳鼻咽喉科でできるからです。そのほか、高血圧や亜鉛欠乏症など内科で診察を受けた方がいいようなケースもあります。いつから、味覚が鈍ってきたかをよく考え、適切な科に受診するのがいいでしょう。歯科で治療のための麻酔を行っていると舌神経が麻痺し、味覚障害を起こす場合があります。ただ、この場合、時間の経過とともに麻酔が切れれば、徐々に元通りになります。治療法はその原因にもよりますが、亜鉛補充療法が中心です。これだと歯科で行うべきものではないため、一般の内科で診療することに意義があるのです。

味覚障害食物の味が分からない

何を食べていないのに口の中で渋い、苦い、甘いなどの味がしたり何を食べてもまずく感じたりすることで、口腔、舌、顎、歯科に関する病気です。年劣ると起こりやすくなるのが味覚障害です。原因には、様々ですが、服用薬、体内の亜鉛量の不足、糖尿病、腎障害、肝障害など全身性の病気が原因になることもあります。味覚障害の原因によって治療法が異なります、亜鉛が不足している亜鉛欠乏症の場合には、亜鉛剤を服用します。原因が分からない場合でも亜鉛剤の服用が有効な場合があります。薬剤性の場合には、原因薬剤の服用の中止や減量する必要があります。日常生活での注意事項としては、いつも口の中を清潔のするために定期的に歯科を受診することも必要です。また、単純な食生活をしていると味がわからなくなるので注意が必要です。

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